都会と山奥(標高600m)の村で奮闘しています!ビジネス,古民家,田舎暮らし,茶道にいそしみながら、「!」とくるライフスタイルを探求していきます。


by genpuan
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ようこそ!幻風庵へ

ようこそ!いつもお越しいただきまして、ありがとうございます。
朝晩は山奥のスタジオで生活、昼は都心でビジネスと2つのライフスタイルを愉しんでいます。
最近、関心のあるもの。ヤギとウコッケイを飼いたい、あと、自家製の小麦を植えて、ずっしりと身がつまった、おいしいパンとカリカリのピザを焼いてみたい...


こんなことに関心のある人は面白くお読みいただけると思います。
関心がなくても、こんな人もいるんだなと、観察して楽しめます。
 ○ 「!」とくるライフスタイル
 ○ 田舎暮らし
 ○ 古民家
 ○ 茶道
 ○ ガーデニング/畑
 ○ 「!」とくるものの見方・考え方

わが庵(いお)は 四季折々の 風が吹き
  花咲き乱るればこそ 幻風庵といふ


それでは、今日の日記へ... ↓↓↓   ↓↓↓   ↓↓↓
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# by genpuan | 2012-12-31 23:59 | つれづれ日記・ひとこと

空海

山奥と都心のダブル生活をしていると、空海を身近に感じることがあります。

高野山での修行で思想の質と精度を高めて教義をまとめ、
平安京の東寺を拠点にして布教に努める。

高野山での修行だけではなく、平安京の布教だけではなく、
両方でバランスを取りながら成果を上げていくという考え方。

山奥で生活をして、都心で仕事をして、
両方をリンクするカタチで人生を楽しむ、
それもまた愉しいかなと。


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# by genpuan | 2012-04-22 09:20 | 古民家・田舎生活

夏の中の秋


ここ山村はさほど暑いわけではないですが、
やはり、夏は暑いもの。

都心部に出れば、言葉どおり、うだるような
暑さを肌で感じる。

とはいっても、吉田兼好が徒然草で語って
いるように、夏の中に秋の気配があるというのは、
真実であり、注意をして目をこらせば、
耳を澄ませば、その尻尾を捕まえることが
できるのではないか。

今日は終戦記念日。
正午に、黙祷をささげる。

今、自分がここにいて、戦争のない日本という
国に住み、毎日を過ごせるのは、
この国を守ってくださった先祖様がいるという、
この事実に胸を打たれると同時に、
感謝の念が絶えない。

夏が過ぎ、秋が来る、この自然の営みは
戦争が終わって64年が過ぎても
変わることはない。

今年の秋はどんな秋になるだろう、
そして、自分にとってどんな秋にしようか、
そんなことを考える夏の夜。


2009年8月15日(土) 夏の中の秋
幻風庵主


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# by genpuan | 2009-08-15 22:48 | つれづれ日記・ひとこと

蛍と2度の人生


蛍が舞い踊っている時期も、あと少しと思うと、
寂しい気持ちがします。

とはいうものの、その事実が心情的にも、
あの光が持つ意味を諸行無常という言葉で
表現するまでもなく、幻想的なものにする
ともいえるでしょう。

そして、よく考えると、蛍の子供時代、
つまりヤゴの時代は水の中の人生で、
成虫である蛍になると、空の中の人生に
なるのですね。

つまり、2度の人生を謳歌していると。

人間も同じように、2度の人生があるのでしょうか。

そんなことを考えた、ある夏の夜でした。

2009年7月2日 蛍と2度の人生
幻風庵主
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# by genpuan | 2009-07-02 23:12 | 古民家・田舎生活

世界平準化・格差


山間部に住んでいると、地方経済の疲弊とか地域間の格差と
いった表現以上の「何か」を感じる毎日です。

その何かというのは「グローバルレベルの競争」が1つの候補で
あることは実感を伴って認識ができます。

二極化というと、日本国内の地域間や個人・組織間ベースの
格差だと思われがちですが、世界レベルでの格差というのは
まだまだあり、それが平準化されている、ということです。

浸透圧のように、濃度(所得)が高いところから、低いところへ、
日々、加速しながら富の分配が行われているということは、
付加価値の低いビジネスは国外へ流出するというのは、
都市部のビジネスパーソンであれば誰もが知っているではなく、
実感していることだと思います。

良い言葉でいえば、世界レベルの最適化、厳しい表現をすれば
世界レベルの競争が繰り広げられているということです。

山間部では、それらのロジックは言葉で表現しなくとも、
実際に生活の糧を求める時点で「世の中の変化」、これまでは
国内の中で語られてきたことが、世界の中で語られるという
文脈に変わる時、いよいよ、危機感が現実のものになり、
他の地域に先行した指標が現れている、そんな感じです。

言葉通りの危機感、これは個人も社会も健全に持たなければ
ならないものですが、いよいよ待ったなしで現実を直視して、
現実的なオプションを取っていかなければならない、
来年はさらにその流れが加速されることは「規定」のことかも
しれません。

現実的なオプションを取りつつ、楽観的でありたいものですね。

2008年12月14日(日) 世界平準化・格差
幻風庵主

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# by genpuan | 2008-12-14 11:04 | つれづれ日記・ひとこと

冬至を迎える前に



月日は百代のとまでは言わないまでも、
気がつけば師走。

しかも、もう中旬となっていて、
歳暮に向けてた挨拶回りの時期。

また、静かに来年の目標と計画を立てながら、
英気と鋭気を養う時期でもある。

今年の目標はストレッチが利きすぎたせいか、
未了となる項目がいくつかあったが、
全体的には力を蓄えて放出する、あるいは、
拡散と集中により、満足のいく項目が多かった。

課題は課題として、来年に持ち越すとしても、
かなりシャープな形で、解決していきたい形が
見れるようになってきた。

家族のこと、ビジネスのこと、自分の夢のこと、
健康のこと、趣味のこと、それこそ、抽象度の
肯定や範囲の広狭はあるとしても、
自分のスコープを自在に変えながら、
盲点はないのかを常にチェックしてきた。

満足の得られる結果が得られない場合は、
その原因に思いを馳せるようにしてきた。

まだまだ修行は続くが、日々、それを楽しめる
環境にいられることは本当にありがたい。

歳暮まで、まだまだ日はある。
そして、歳は明けても、同じようにチャンレンジの
日々が続くことを思えば、年が変わることに
とくに気持ちの上での変化はないが、
区切りをつけるという意味はとても大きいと思う。

冬至を迎える前は内省したい気分が高まるものだ。

2008年12月13日(土) 冬至を迎える前に
幻風庵主


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# by genpuan | 2008-12-13 21:33 | つれづれ日記・ひとこと

鹿よけネット



朝、起きてみると、畑の方からうなり声が。

何だろうと思って、おそるおそる様子を伺うと、、、
鹿よけネットに鹿がかかっていた。

今年に入って2回目。

普段なら、山の中の草や苗木を食べているのだろうが、
最近は食べるものがなくて、畑の作物を食べに来るの
だそうだ。

「だそうだ」という推量形ではなく、間違いなく、
作物を食べに来ている。

鹿の世界も大変だなと思いつつ、
人間の世界も同じように「露骨ではない」までも、
とかく生きるのは難しい。

2008年10月20日(月) 鹿よけネット


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# by genpuan | 2008-10-20 23:36 | つれづれ日記・ひとこと